
電子書籍サービス利用時の注意点
1. 電子書籍サービスの支払い方法は?
電子書籍サービスを利用する場合、クレジットカードやQRコード決済を始め、様々な方法を利用することが可能です。
以下、ブックライブで利用できるお支払い方法の一部です。
- クレジットカード
- スマホ決済
- 後払い (Paidy)
- 携帯電話会社決済サービス
- Tポイント
- ブックライブポイント
- 電子マネー・おサイフケータイ
2. スマホやタブレットの容量の心配は?
電子書籍サービスからダウロードしたコンテンツは、スマホやタブレットの容量を圧迫します。
漫画1冊あたりの容量は、大体50MB〜150MBで、1冊100MBの漫画の場合、10冊くらいで1GBほどの容量になります。
電子書籍以外の用途、例えばゲームや写真・動画が保存されているスマホやタブレットをお使いの場合は、容量が不足する可能性があります。たくさんの電子書籍をダウンロードしたい方は、容量の大きなデバイスを使用した方がよさそうです。

3. サービスが終了した場合、購入した電子書籍はどうなる?
せっかく購入した電子書籍ですが、運営会社がサービスを終了した場合はどうなるのでしょうか?
過去の事例も踏まえて、サービス終了時の取り扱いを確認してみましょう。
a. 他の電子書籍サービスに引き継がれる
「TSUTAYA.com eBOOKS」 は、2014年12月31日にサービスを終了し、購入済みコンテンツはブックライブで読めるように引き継がれました。
b. 購入額相当のポイントが返金される
ローソンが運営していた「エルパカBOOKS」は、2014年12月24日にサービスを終了し、それまでの利用金額相当のPontaポイントが返金されました。
c. ダウンロード済みのコンテンツのみ継続的に閲覧可能
ダイヤモンド社が運営していたアプリ「ダイヤモンドブックス」は、2016年5月31日にサービスを終了しました。端末にダウンロード済みのコンテンツは引き続き閲覧することができましたが、以下のようなケースにおいては、コンテンツが読めなくなりました。
- 端末の故障や買い替え
- OSのバージョンアップ
- アプリを端末から削除
ではどうすればよいのか?
まずは、大手企業が運営しているサービスを利用した方が良いことは間違いないです。たとえサービスが終了しても、他のサービスへコンテンツを引き継げれば良いかと思います。
コンテンツがどこにも引き継がれない、返金もされないケースは避けたいところです。大手企業とは言えども企業としての体力や資金が不足していた場合、十分な対応が行われないかもしれません。
以下のような点を考慮、対策をするとよいかもしれません。
- 業績に問題の無い企業が運営している電子書籍サービスを選ぶ
- 社会的な評判が良く、不祥事などが無い企業の電子書籍サービスを選ぶ
- 1つの電子書籍サービスを使うのではなく、ジャンルによって複数のサービスを使い分ける
( 例:漫画と小説、集英社と講談社)
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